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《マスターデータ制作方法》


※注意!
最近トラックアットワンスのマスターデータ入稿が多発しております。
必ず書き込み方法をディスクアットワンスにして下さい。(注意事項PDF文書をお読み下さい
ご協力宜しくお願い致します。


【マスターデータとは?】
マスターデータとは、お客様がCD化を希望されるデータの事です。
データを工場でプレスにすることにより、そのデータはCDになります。
生産されるCDはマスターデータと全く同じデータとなりますので、
デバッグや動作確認などは確実に行って下さい。

【作成するCDの種類について】
ひとくちにCDといっても、実際には以下の3種類があります。

種類 データ形式 再生方法 使用例
データCD (CD-ROM) [PCに入れて再生] ゲーム、CG集
音楽CD (CD-DA) [音楽CDプレイヤーで再生] 音楽CD、音声CD
ビデオCD (Video-CD) [ビデオCDプレイヤーで再生] 映像CD

【マスターCDの書き込み方法について】
ディスクへの書き込み方式は必ず低速(等倍がベスト)で「ディスクアットワンス」
方式により書き込んで下さい。
「トラックアットワンス」で書き込みを行った場合、プレスが出来なくなります
(音楽CDですと、ノイズが発生します)。
書き込むソフトによっては、デフォルトが「トラックアットワンス」になっている場合があります。
ご注意下さい。

【マスターデータとサブマスター】
マスターデータご入稿の際、サブマスターをご入稿下さい。
サブマスターはマスターデータに事故が起こった場合、納期の変更を最小限に
抑える為に必要です。
サブマスターは、出来ればマスターデータを書き込んだドライブと違うドライブで
書き込む事をお勧め致します。
これはドライブが古くなっている場合、焼きミスを起こす場合があり、
同じドライブで書き込むと同じ焼きミスを起こす可能性が高いからです。

また、メディアは国産CD-Rをお勧め致します。
マスター、サブマスターともにデバッグや動作確認などを行って下さい。

※PCでは動作が確認出来ても、書き込む際にデスクトップ上のデータを入れ忘れた、という事がありました。



(1)マスターデータとなるCD-Rを作成

まず、マスターデータとCD-Rを作成します。
ここで作成したCD-Rがプレスされ、CDとして、大量複製されます。

CD-Rは、CD-R作成ソフト
B's Recorder

などで作成下さい。
ソフトにより操作は異なりますが、ここでは、B's Recorderを参考にCD-R作成方法をご案内致します。

CD-R作成ソフトでは、作成するCDの種類によって以下のメニューの中からどれかを選択します。

▼《ゲーム、CG集など、PCからデータファイルを起動するデータCDを作成する場合》
を選択し、データをCD-Rに記録します。
※必ず、ディスクアットワンス(再書き込み出来ない状態)で記録をお願いします。
▼《CDプレイヤーから再生する、音楽CDを作成する場合》
を選択し、WAVデータ、MP3データなどをCD-Rに記録します。
※必ず、ディスクアットワンス(再書き込み出来ない状態)で記録をお願いします。
▼《ビデオCDプレイヤーから再生する、ビデオCDを作成する場合》
を選択し、MPEG1(ビデオCD準拠)データをCD-Rに記録します。
※必ず、ディスクアットワンス(再書き込み出来ない状態)で記録をお願いします。
(2)マスターデータをもう一枚作成(予備用)
(1)とまったく同じ手順で、予備用マスターデータを作成ください。
(3)マスターデータ(+サブマスター)2枚のレーベル面に、マジックで品番を記入
マスターデータのCD-Rには、必ずレーベル面に品番をご記入ください。
作業工程にて、他のマスターデータと混入する恐れもありますので、
必ず品番をご記入下さい。
(4)最後に、再生テストを行って下さい。
正常にCD-Rが作成されたかどうか、最後に必ずデータのチェックをお願い致します。
この時は、必ずCD-Rで動作確認(起動・再生)を行って下さい。
 

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